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業務紹介

基準点測量

基準点測量とは、測量の基準となる位置(座標及び高さ)を定めるのに非常に重要度の高い測量であり、地図作成や各種測量の基準となるものです。

成果品までの工程

1.計画・準備

調査範囲内の基準点を配点計画し、既設基準点の成果、点の記などの資料収集をします。

2.踏査・選点

配点計画を基に現地に行き、視通の状況、維持、交通状況、衛星受信の状況等を把握して、基準点を設置する位置を調査します。

3.埋標

選点で確定した位置に金属標等を設置します。また、埋標した金属標の相対的位置を描写し、写真撮影して位置図を作成します。

4.観測

GNSS受信機等を用いて静止測量を行い、人工衛星より電波を受信します。また観測結果が制限内に収まらない場合には再度観測を行います。また、点検測量も行います。

5.解析・計算

観測データをパソコンに取り込み基線解析を行います。
解析で算出した値を元に3次元網平均計算などの座標計算処理を行います。
成果簿の作成 図面作成

− 電子納品 −
作成した成果簿や図面等を項目毎に分け、PDF、XML等のファイル形式で電子媒体化します。

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